授業風景
コニー・ハウシュさん来校
2004-2013年にホストファミリーとして本校生を受け入れてくださっていたコニー・ハウシュさんが来校されました。カナダ短期留学直前の2年生国際探究コースで授業に参加いただきました。さまざまな生徒の質問にも応えてもらいながらカナダでの過ごし方のアドバイスをいただきました。途中踊りや歌も飛び出し楽しい時間となりました。
まわしよみ「壁」新聞
3年生の国語表現の授業で「まわしよみ新聞」を取り組みました。生徒はグループになり、自由に新聞記事を持ち寄り模造紙に貼りつけ、コメントや感想、イラストを入れて完成しました。完成した壁新聞は廊下に掲示し、通りがかる生徒の注目を集めていました。
2年生国探でフィールドワークを行いました。
9月18日(木)19日(金)地学基礎の授業で2年生国探でフィールドワークを行いました。
講師に鹿追町役場 ジオパーク推進課 金森 様 農業振興課 石津 様 企画課 林 様をお迎えして、学校でのレクチャー、さらに鹿追町環境保全センターにてバイオガスプラントの説明や施設見学、町内での自営線ネットワーク関連施設到着後見学等を行いました。学校以外の場所で町での先進的な取組を目にすることでより学びが深まったフィールドワークとなりました。関係者の皆様ありがとうございました。
北大留学生、ジェフさん来校
9月17日(水)18日(木)の2日間、北大にフィリピンから留学できているジェフさんが来校されました。授業ではフィリピンの気候や文化、日本との考え方の違いなどを教えてもらいました。お土産にフィリピン名産のドライマンゴーをいただき、生徒も食べていました。授業だけでなく、フィールドワークに同行したりランチを一緒に食べたりして交流を深めました。
思春期保健講話「いのちの時間について考る」
9月12日(金)3学年を対象に行いました。今回は町内在住で医療的ケアを必要として生まれたお子さんの母親である三反崎里香様と町内の訪問看護ステーションかしわの森の松山なつむ様、伊藤節子様に来校いただき講演をしていただきました。障害を持ちながら生まれてきた子どもの様子や彼と関わる人たちの様子、短い生涯を終えた彼を見守った事などが語られました。
後半は10月に医療ケアの子ども向けに開催される「五感De運動会」において渡す賞状を制作しました。グループで内容、ネーミング、イラストなど工夫して制作していました。
いのちの大切さを感じ、自分の人生をどのように生きるか、考える時間になりました。