授業風景
腹話術で被ばく体験を語る
現代の国語において被ばく者である小谷孝子さんを迎えお話を聞きました。小谷さんは千葉県在住、6歳の時に広島で被ばくしその時弟さんを亡くされました。その弟さんへの思いを人形の「あっちゃん」に託して腹話術で自身の体験を伝えておられます。原爆の爆風で倒されたこと、熱線でやけどした人、一面火の海になった広島の街など話されました。若い高校生には「世界に友達をたくさん作って平和な世界を作ってほしい」と呼びかけられました。
進路・分野別体験ガイダンス・分野別ガイダンス
8月26日(水)生徒の進路選択の助けになるように1学年は体験型ガイダンス、2学年は学校ごとのガイダンスを行いました。大学、専門学校を中心にそれぞれの学問や分野に合わせたブースを設置し、生徒がブースに行く形で実施しました。生徒は自分の進路や興味関心に合わせて30分の講座を3カ所体験もしくは受講できました。それぞれの進路を目指すきっかけになりました。
フィールドワーク(外来生物:ウチダザリガニについて)
1学年でフィールドワークを実施しました!
然別湖で外来種であるウチダザリガニを捕獲し、サイズの計測やオスメスの見分け方などを学んだあと、茹でたザリガニの試食体験も行いました。
実際に体験することで、生徒たちは外来生物が与える影響や、生態系を守る大切さを実感できたようです。
【3学年キャリアスタディ】外部講師による講義
3学年のキャリアスタディでは、代々木ゼミナール札幌校、北海道美容専門学校、帯広高等看護学院、学校法人大原学園から講師をお招きし、分野別に講義を行っていただきました。
生徒たちは自分の希望する進路のお話を真剣に聞き、将来の目標に向けて理解を深める貴重な時間となったようです。
思春期保健講演会「DV防止講座」
6月16日(火)思春期保健講演会「デートDV防止講座」を行いました。 「人と人とのよりよい関係を考える~デート DV 編」と題してNPO法人ピーチハウスから二人の講師の方を迎えて行いました。普段の何気ない会話の中にある相手を束縛しようとする言葉や態度などがあること、そのことが相手を傷つけ人権を侵すことになることなどを学びました。生徒にとって今後よりよい人間関係を学ぶきっかけになりました。
高体連壮行会
5月21日から始まる高体連支部大会に向けて、生徒会主催の壮行会を行いました。
吹奏楽部の生演奏に合わせて入場した選手たちは、校長先生と生徒会長から温かい激励の言葉をもらいました。
最後に、各部の部長による選手宣誓が行われ、大会への決意を新たにしました。
和歌を学ぶ~百人一首
言語文化の授業で和歌を学んでいる流れで「百人一首」を行いました。昔は正月に家族や親せきで集まり行う家庭もあったようですが、最近はほとんどないようです。生徒に聞いてもやったことがないと答える者が多くいました。せっかくの機会なので留学生も交えて行いました。歴史的仮名遣いやよく似た札に苦戦しながらもにぎやかに楽しく行うことができました。留学生の生徒も札を取り喜んでいました。楽しみながら和歌に触れ合う学びとなりました。
2学年家庭科 調理実習
2学年の家庭科の授業では、留学生と一緒に調理実習を行いました。
班ごとに考えたレシピでカレーを作り、ナンと一緒にいただきました。
SOC(公設塾)チューター交流会
2月24日(火)、1年生と2年生を対象としたSOCチューター交流会を実施しました。
普段はオンライン上でしか関わることのないチューターと直接会うことで、より親近感が生まれ、今後も積極的にアクセスしてみようと感じた生徒が多くいました。
放課後には、進路や大学生活についての座談会も行いました。
普段はなかなか聞くことのできない貴重なお話に、生徒たちは興味津々で耳を傾けていました。
認知症サポーター養成講座・VR体験実習
2学年家庭科の授業では、鹿追町役場福祉課のご担当者をはじめ、鹿追町地域包括支援センター、鹿追町社会福祉協議会、かしわのもり、もみじの里にご勤務の皆さまにご来校いただき、認知症サポーター養成講座を実施しました。
講話を聞いたり、カードゲームを用いたりしながら認知症への理解を深め、その後の認知症VR体験では当事者の視点に立って考える貴重な機会となりました。
また、各事業所についてのお話や日頃の業務内容についても教えていただき、福祉の仕事への理解を広げることができました。
養成講座後には、認知症サポーター資格が授与されました。