授業風景

ALTとお昼休みの交流

普段から国際交流に力を入れている鹿追高校ですが、この10月から新しくALTで着任をしたルヴァン先生と1年生がお昼ご飯を食べながら英語で交流を行ないました。

来年にはカナダ短期留学を控えて、日常的に英語を話す空間を作り、授業だけでない英語の活用にも取り組んでいます。

これからも英語力の向上に向けて、また海外に興味を持つ上でも沢山の機会を活用して欲しいです。

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被爆アーティスト、講話

11月11日(月)2年生論理国語の授業で「『展示』が伝えるもの」という広島平和記念資料館の展示にまつわる教材を学びました。その関連で広島で被爆された後、墨アートで核廃絶・平和を訴える活動をされている、鹿追在住の月下美紀さんをお呼びしてお話を聞きました。被爆時は4才で爆風に飛ばされたことは記憶にあるがその後のことははっきり覚えていない、広島に来たヨハネ・パウロ2世が平和アピールで「戦争は人間の仕業です」という言葉に感激しアートで平和を訴えようと考えたそうです。高校生にも「核兵器をなくすことや平和な世の中を作ることに正解はない。自分で何をすべきか考えてください」とメッセージをもらいました。2年生は12月に見学旅行で広島に行きます。

 

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1学年インターンシップ前マナー講座を実施しました

10/1 6時間目に「失礼にならない大人のマナーを学ぶ」と題して、帯広商工会議所から高橋好志子様を講師にお招きし、マナー講座を実施しました。

10/9,10の2日間、鹿追町をはじめ帯広市、音更町など各地でインターンシップを実施させていただく前に、社会人としてのマナーを学びました。

高橋様からは挨拶や所作、表情など様々な点について注意をいただき、生徒は普段よりも背筋を伸ばして集中して講座に取り組んでいました。

インターンシップでは、社会人として、鹿追高校生として、マナーを守って各事業所から様々なことを学んで来てほしいと思います。

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台湾人と交流授業

7月23日(火)2年生特進コースの古典の授業で町内の村瀬ファームにワーキングホリデーで来日している台湾人の方6名が来校し交流授業を行いました。来校された方は日本語は話せる方も話せない方もいる中で、英語や筆談などを交えながらコミュニケーションをとっていました。生徒からは十勝のおすすめスポットや名物の紹介を行い、台湾の方からは台湾の料理や行事について教えてもらいました。楽しく交流でき良い刺激を得られる時間となりました。

  

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そば打ち体験授業

6月13日(木)に3年フードデザイン選択者と2年特別進学コースの生徒を対象に、そば打ち体験をさせていただきました。

講師は、そば打ちが必修科目である幌加内高校を卒業され、全国高校生そば打ち選手権で日本一になった トヅキ合同会社の石川様と富士通の新納様です。

そば打ちには西上経営組合さんの貴重なボタンそばを使用し、おいしいおそばをいただくことができました。

講師の石川様、新納様、高校生とともに参加いただいたPTAの皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

  

  

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1年生キャリアガイダンス

5/21 6時間目に1年生に対して、キャリアガイダンスを実施しました。

進路指導部長より卒業後に向けた進路研究の大切さ、進路のために日頃から大切なこと、今後の進路活動の見通しなどを説明しました。
特に出席や成績は1年生からの積み重ねであり、健康管理の大切さや初めての定期考査である前期中間考査からしっかりと取り組むことが、3年後の自分の進路実現につながると話がありました。

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授業参観・PTA総会・HR懇談会

4月20日(土)に授業参観・PTA総会・HR懇談会が行われ、55名の保護者の方々にご来校いただきました。また、オンラインによる配信も実施いたしました。ご来校いただきました皆様、配信をご覧いただきました皆様、ありがとうございました。

授業参観の様子

   

 

  

 

  

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ペンギンコロニー利用説明会

鹿追町教育委員会 宇井様より、Shikaoi Online Commonsに登録している生徒専用の学習スペース「ペンギンコロニー」の利用方法について説明をいただきました。(ペンギンコロニーとは進路実現に向けた学習サポートを実施する場所です。)
宇井様からは「地域の方からも応援していただいている」「ルールよりもマナーを」と、これまでの先輩たちが自主的に綺麗に使ってきた空間を引き継いでほしいというお話をいただきました。

今年度は一年生がほぼ全員、70名近くの登録があり、今まで以上に活気のある空間になりそうです。

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キャリアガイダンス ~コミュニケーションの大切さを学ぶ~

本日、1年生キャリアガイダンスの授業において、外部講師として田中千絵様をお招きし、講話をいただきました。

生徒たちは、「1月の何もない山小屋に1日間過ごさなければならない際に何を持って行けばよいか?(10個)」という問いにまずは個人で考え、その後グループでの答えをまとめていました。しかし、意見が上手くまとまらない班や、上手くまとめることができる班が生まれ、その結果について考えることで、コミュニケーションの重要性を実感する機会となりました。グループワークの後には、社会に出てからコミュニケーションがいかに重要かを説明いただき、将来を見据えたコミュニケーションのあり方を学びました。

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講演「貧困と共に生きる子どもたち」

 3月7日(木)、公益財団法人SYDより2名の講師の方にご来校いただき、1学年と2年特進コースの生徒を対象に「貧困と共に生きる子どもたち」と題して講演をしていただきました。


 SYDは長年に渡りフィリピンのストリートチルドレンやスカベンジャーの人々へのボランティア・支援活動を行ってきた団体です。今回の講演では、講話や映像を通じて現地の厳しい生活実態や、支援活動の様子について話していただきました。

 生徒の感想シートには、「ストリートチルドレンの話を聞いたことはあったが、こんなに厳しい状況に置かれていることは知らなかった」「自分たちにどんな支援ができるのか、考えてみようと思った」といったコメントがありました。貧困の問題や経済格差について考えるきっかけにしてほしいと思います。

 

 

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