授業風景

腹話術で被ばく体験を語る

1年生の授業で、千葉県在住の被ばく者である、小谷孝子さんを迎えて講話を行いました。小谷さんは「あっちゃん」という人形を使いながら自身の被ばくの体験、その後の人生での出来事、平和への思いを語る方です。千葉より鹿追に移住された方の所に来られるということで今回の講話が実現しました。被ばく者が高齢化していく中で実際に生の話を聞けるのは本当に貴重な機会です。原爆で焼け野原になった広島の様子、熱線で焼けただれ亡くなった家族の話、被ばく者としての生きづらさなど小谷さんが経験された辛さや苦しみが語られました。また小谷さんの平和への熱い思いが伝わる話もあり、この平和のバトンを引き継いでいってほしいと高校生にメッセージをいただきました。

 

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【3年サステ】カタリバに参加しました。

 7月10日(木)、3年・国際探究コースの生徒が探究科目「鹿追サステナビリティ学」の授業にて、オンラインで他校の生徒と探究学習の取り組みについて交流する「カタリバ」に参加しました。

 

 今回は鹿追高校の他に道内の高校が1校、岩手県・長崎県から各1校が参加しました。地域の魅力や取り組んでいる探究プロジェクトのテーマについて新鮮な気持ちで話をすることができたようでした。

 今年度はあと2回、個人のプロジェクトの進行状況等について他校の生徒と交流する予定です。

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まわしよみ新聞

3年生の国語表現の授業で「まわしよみ新聞」を行いました。生徒が関心や興味のある記事をひとつ選び紙に貼り、感想や意見を記入します。その後グループに別れて記事の説明をし感想や意見を周りに伝える活動を行いました。聞いている人も質問をしたり自分の感想を述べたりして交流しました。自宅で新聞を取らない家庭も増えてくる中で、社会の出来事に興味を向けると共に感想や意見を発表するよい機会となりました。

 

 

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【理科】フィールドワークを実施しました。

令和7年6月、2学年国際探究コースではフィールドワークを実施しました。
今回は、鹿追町内の火山にまつわる地形を実際に見学することを目的とし、鹿追町役場ジオパーク推進課の金森晶作様を講師にお迎えして、鹿追町の地形の成り立ちについてご講義いただきました。
長い年月をかけて形づくられてきた地形の背景を学ぶことで、今回のテーマである「ビッグな視点で物事を捉えること」の重要性を実感する貴重な機会となりました。

  

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乗馬学習

3年生国際探究コースの授業「生涯スポーツ」では、鹿追町にあるライディングパークで乗馬学習を行いました。

最初は馬を怖がっている様子の生徒たちでしたが、ブラッシングなどを通して馬とのふれあいに慣れていき、グループ全員が乗馬を楽しむことができました。

 

 

 

 

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ETC(English Tea Club)の活動

本校では北海道教育委員会のALTの他に鹿追町のALTも週2日来校し授業をしています。鹿追町ALTのメラニー先生の来校日に合わせ昼食を取りながら交流しています。学年に関係なく参加し,会話しながら楽しい時間を過ごしています。英語での日常会話など普段から気軽に英語に親しむことができる活動になっています。

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桜をスケッチ ~思い出の鹿追高校の桜~

5月13日の理科の実験では、校庭に咲く桜のスケッチを行いました。

生徒たちは一本の桜の木と向き合い、その美しさや細かな特徴をじっくりと観察しながら、熱心にスケッチに取り組みました。

特に3年生にとっては、在校中に見ることのできる最後の桜の季節です。

「来年の春には、もうこの桜は見られないんだな…」と、少し特別な思いを胸に抱きながら、花びらの形や枝ぶりを丁寧に描き留める姿が印象的でした。

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炎の色から物質を見抜く

5月9日の理科の実験では、炎色反応を利用し物質を判断する実験を行いました。

机に並べられた7個のエタノール溶液は何の物質なのか、綿に溶液を浸み込ませ燃やすことで判断しました。

生徒たちは化学基礎の炎色反応を思い出しながら必死に物質は何かを調べていました。

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2年特進調理実習(メープルシロップ作り)

2年特進の家庭基礎では、本校コーディネーターの吉村さんと協働し調理実習を行いました。

鹿追町に自生しているイタヤカエデから採取した樹液を煮詰め、メープルシロップを作り、パンケーキにかけていただきました。

カナダの特産品であるメープルシロップについて深く知ることのできる貴重な機会となりました。

 

〇樹液を煮詰める様子(このときの樹液はまだ透明な液体です)

〇パンケーキを焼く様子

〇できあがったメープルシロップとパンケーキ

(樹液を約70分の1まで煮詰めてようやくメープルシロップになりました!)

 

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