探究活動
【3年サステ】絵本制作の活動
3学年・鹿追サステナビリティ学の授業では、「マイプロジェクト」として個人での探究活動を行っています。
その活動の中で生徒が制作した絵本『トラきちはまだ…』を町内外の学校や施設に寄贈・展示させていただいております。この活動はトップページにも記載されている探究学習支援プラン=「The Sky is the Limit Plan」で採択された企画です。以下の各施設にご協力いただきましたので、ぜひご覧ください。
【鹿追町】 鹿追町図書館、道の駅しかおい、福原美術館、れんがの家Cafe、鳥せい鹿追店、ロックオンヘアー
認定こども園しかおい、瓜幕保育所、鹿追小学校、瓜幕小学校、鹿追中学校、瓜幕中学校
【音更町】 音更町図書館、岡書 おとふけ木野店
【帯広市】 帯広市図書館
また、絵本と一緒にアンケート用のQRコードが記載されたチラシが掲示されております。こちらから絵本の感想や評価を送っていただきますと、生徒が探究活動をさらに深めていく材料になります。ぜひアンケートにもご回答願います。
SIP ライブ中継「カンパパ」編
今回のインタビューライブ中継の相手はレストラン「カントリーパパ」を経営されている山岸さんです。町内で農業をされていた山岸さんが少しでも観光に来る人を増やそうと、イチゴ狩りからスタートしレストラン経営をするようになったいきさつなどを聞きました。鹿追が北海道のファームステイの先駆けだそうです。生徒はスライドにまとめ発表をします。回数を重ねている分かなり上達しています。
帯広青年会所で活動発表
青年会議所10月例会において青年会議所のプロジェクトに参加した生徒が発表を行いました。
グローバルユース国連大使に参加した2A清水麻衣亜さんは、東京、広島、そしてドイツで研修を行いました。テーマは戦後80年で平和を考える、ということでドイツでは戦時下の収容所の見学や現地の高校生との意見交換や交流の様子を発表しました。
アクティブユースプロジェクトに参加した2A米澤優菜さん、2B渡邊澪南さんは十勝の高校生と共に十勝の地元を知ると共に大分での研修を行いました。他校の高校生とグループを作り活動し、研修を通じて発見した十勝の強みを発表しました。
1年SIP、鹿追の人にインタビューver.3
1年生のSIPでは、鹿追で活躍する人にオンラインでインタビューする様子を見て、その内容をまとめてプレゼンを行っています。今回は冬に犬ぞり体験ツアーを行っている「マッシングワークス」の滝田武志さんです。予約もすぐに埋まる人気で海外からのお客さんが6割ほどになるそうです。今は雪はないので犬ぞりで走る姿は見られませんが、インタビューする所に犬が寄ってくる様子も見られました。
聞いた内容をスライドにまとめてグループで発表します。スライドを作る時間も短時間ですが、生徒は3回目ということもありかなり慣れた様子でスムーズに作成し発表をしていました。生徒も回数を重ねる中で成長を実感できています。
高校生が描く「原爆の絵」展示会
鹿追高校では今まで見学旅行で広島を訪れて平和学習を行ってきました。しかし今年度より旅費高騰の影響などから広島に行かなくなりました。それをきっかけに平和に関わる取り組みをしたいと2学年の生徒が呼びかけ有志で企画をすすめました。「原爆の絵」は広島県基町高校の生徒が被ばく者の方々に聞き取りを繰り返し行い完成させたものです。そのレプリカを北海道原水協よりお借りして町民ホールで展示しました。新聞やNHKニュースにも取り上げていただき多くの人に見ていただきました。この展示を知った千葉県在住の被ばく者の方から「平和のバトン」が届いたり、腹話術で被爆体験を伝えている方から連絡があったりと広がりを見せ、今後につながる活動になりました。
NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/20250508/7000075227.html