その他
然別湖コタン、ジオイグルー制作ボランティア参加
鹿追町の冬の風物詩である「然別湖コタン」冬の凍結した然別湖の氷の上に作られる雪と氷の村。授業でもお世話になっているジオパークイグルー制作ボランティアに参加しました。水を含ませた雪を固めていくブロック作り、できたブロックを積んでいくイグルー制作など行いました。寒さ厳しい中ですが、地域の大人と協力してイベントを作るお手伝いができました。「然別湖コタン」は1月24日(土)から始まります。ぜひお越しください。
校内研修を行いました。
1月14日 教職員向けに一般社団法人北海道セーフティネットワーク協議会 代表理事 髙橋信也様をお招きし、ゲートキーパー養成研修を行いました。外部講師を招いた講演・演習を通じて学びの多い時間を過ごすことができました。
ついに初雪が・・・
秋の深まりを感じる暇も無く寒さが厳しくなってきました。10月28日鹿追にも初雪が降りました。これから冬の寒さが厳しくなります。
栗プロジェクト
学校の敷地にも栗の木があり結構実がなっていたのですが、道を挟んだ隣のうちにはその何倍もの栗が実り落ちていました。生徒がその家にうかがい、栗をほしいとお願いをしてたくさんの栗をいただきました。話を聞くとその家の方は高齢の一人暮らしだそうです。
そこでもらった栗でお菓子を作ってその方に届けよう!という「栗プロジェクト」がスタート。早速調理を開始しました。できたお菓子は自分たちも試食をした後、栗をもらった家に届けました。届けたときにはすごく感謝されて、しばらく楽しく話して交流できました。
【美術】高文連支部展に参加しました
9月2日(火)、個人で美術に取り組む4名の生徒が、帯広市民ギャラリーで行われた第70回高文連十勝支部美術展に参加しました。美術専門の先生方からの作品講評ののち、他校の作品の生徒講評も行いました。
結果、全道大会への出展はなりませんでしたが、3作品が高文連賞を獲得しました。
参加した4名は全員3年生ということで、今回が最後の大会参加でした。探究学習で美術についてのプロジェクトに取り組んでいる生徒や、高校卒業後も絵の制作に取り組む予定の生徒もおり、今後の活躍に期待です。