鹿追町は、カナダ・アルバータ州ストニィプレイン町と1985年8月に姉妹提携を締結し、それ以降、交換留学生の派遣や受け入れを行っています。
1996年から人材の育成と両国の文化・歴史を学び国際理解教育を推進するため、鹿追高校2年生全員がカナダに短期留学をしています。
全員が2週間ストニィプレイン町でホームステイをしながら、地元の感謝祭に参加したり、地元の高校を訪問したり、交流を深めます。実際に本物に触れることで、英語を学ぶ意味が体感でき、その後の学習が変わります。
- 2年生の10月上旬から約2週間、ストニィプレイン町に滞在します
(基本的に希望者全員が参加できます。ただし、成績等の条件もあります。)
- 留学の自己負担額は約50,000円で、費用の約9割を鹿追町が負担します
(パスポート取得費用・保険料・Wi-Fi契約料・お小遣い等は別にかかります。)
国際交流
留学生来校
北海道とカナダ・アルバータ州との交換留学制度でカナダから留学生が来校しました。Alexis Leong(アレクシス・レオン)さん、Aviva Csillag(アビバ・チラグ)さんの2名です。二人とも1年生のクラスに入り自己紹介をして授業に参加しています。各クラスお世話係を中心に学校生活のサポートを行っています。昼休みにはみんなで集まり昼食を食べながら交流を深める様子が見られました。留学生は鹿追町でホームステイをしながら3月半ばまで滞在する予定です。
カナダ短期留学報告会
鹿追町民ホールにて、カナダ短期留学の報告会を実施しました。
町内中学3年生、本校1年生をはじめ、日頃よりお世話になっている鹿追町の皆さま、保護者の皆さまにもご来場いただき、カナダでの学びや経験、後輩に向けたメッセージを発表しました。
また、会場では生徒が受付や来場者の誘導、ポスター発表、来場者に配布するパンフレットの作成などを担当し、多方面で活躍する姿がみられました。
ご来場いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
☆報告会の様子
☆受付の様子・配布パンフレット
☆ポスター発表の様子
カナダ短期留学報告会リハーサル
1月29日に行われるカナダ短期留学報告会に向けて、最終リハーサルを行いました。
ご来場の皆さまに、カナダでの学びや経験がしっかり伝わるよう、猛特訓中です!
交換留学生からの留学報告
「北海道・アルバータ州高校生交換留学促進事業」で約7週間の留学に参加した生徒、
本校の姉妹校であるカナダ・アルバータ州ストニィプレイン町のメモリアル・コンポジット高校へ
約3ヶ月間の留学をした生徒からの留学報告が鹿追町幼小中高一貫教育サイトにアップされています。
ぜひ、以下のリンクよりご覧ください。
・ホストファミリーとの生活について
・日本とカナダの高校の違いについて
・カナダでの生活について
2年生カナダ派遣事業 帰国後の表敬訪問
2年生代表生徒が、鹿追町長と副町長を表敬訪問いたしました。
カナダ滞在期間中にストニィプレイン町から受けた温かいおもてなしや、
帰国後に感じる成長などについて報告いたしました。
留学に向かう3名の決意表明
10月22日、校長室にて3名の生徒が留学に向けて決意表明を行いました。
11月1日から「北海道・アルバータ州高校生交換留学促進事業」で約7週間の留学に参加する水間さん、
そして10月28日から本校の姉妹校であるカナダ・アルバータ州ストニィプレイン町のメモリアル・コンポジット高校へ約3ヶ月間の留学をする武田さん、稲毛さんの2名です。
3名はそれぞれ、留学への意気込みや目標を語ってくれました。
その後、中川校長から温かい激励の言葉が送られました。
カナダ短期留学⑥
カナダ短期留学派遣団は10月17日に鹿追町へ戻ってきました。
保護者や鹿追町長様、鹿追町教育委員会の方々などにあたたかく迎えていただき、到着式を行いました。
10月21日からは生徒の通常登校が再開し、カナダ短期留学派遣事業の振り返りを行いました。
カナダ短期留学⑤
現地時間10月9日、10日はジャスパーへの小旅行に行きました。
あいにくの霧で湖が見えにくいこともありましたが、カナダの壮大な自然を感じることができました。
カナダ短期留学④
現地時間10月8日にお世話になったホストファミリーやストニィプレイン町議員の方などとの夕食会が開かれました。
夕食会後は日本文化紹介を行いました。
カナダ短期留学③
現地時間10月7日に本校と姉妹校提携を結んでいるメモリアルコンポジット高校へ見学に行きました。日本の公立高校にはない専門的な設備に生徒は目を輝かせていました。